教育クラウド「学校のおしごと」シリーズ

  • 学校の機微情報のセキュリティ対策、できていますか? 教育の現場が、変わる。CCSの教育クラウド「学校のおしごと」シリーズ
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  • 学校の機微情報のセキュリティ対策、できていますか? 教育の現場が、変わる。CCSの教育クラウド「学校のおしごと」シリーズ
  • 学校の機微情報のセキュリティ対策、できていますか? 教育の現場が、変わる。CCSの教育クラウド「学校のおしごと」シリーズ

教育情報化は、待ったなし!教育現場が抱える
9つの「困った」

  • 困った1

    校務系ネットワークがインターネットに直接接続できる

    ガイドライン実施推奨アクション
    校務系システムのインターネットリスクからの分離
    セキュリティレベルの異なるシステム間での無害化処理の実施
  • 困った2

    機微情報(※1)が児童・生徒に漏れる可能性がある

    ガイドライン実施推奨アクション
    学習系システムから校務系システムへのアクセスの禁止
    学習系システムへの機微情報保管の禁止
    教職員の個人認証強化
  • 困った3

    電子メールを介したウイルス感染など、インターネットリスクに対応出来ていない

    ガイドライン実施推奨アクション
    校務系システムのインターネットリスクからの分離
    セキュリティレベルの異なるシステム間での無害化処理の実施
    定期的なバックアップの取得

    など

  • 困った4

    アクセス履歴やログ収集ができておらず、リスク状況もわからない

    ガイドライン実施推奨アクション
    情報システム監視の最適化
    定期的なバックアップの取得
    学校のインターネット接続環境をセンター集約によりセキュリティ強化
    ログの適切取得と管理
  • 困った5

    USBメモリなどの媒体交換が自由にできてしまい漏えいや紛失に不安がある

    ガイドライン実施推奨アクション
    セキュリティレベルの異なるシステム間での無害化処理の実施
    専用端末、システムの論理的分離
    電磁的記録媒体の暗号化の徹底
  • 困った6

    校務系ファイルサーバーは学校にあり、管理体制や災害対策に不安がある

    ガイドライン実施推奨アクション
    通信回線、装置へのインシデント対策
    万全のセキュリティ環境下でのサーバ一元管理
  • 困った7

    教職員の働き方改革が求められている

    ガイドライン実施推奨アクション
    セキュリティレベルの異なるシステム間での無害化処理の実施
    専用端末、システムの論理的分離
    電子媒体持ち出し対策/支給外電子媒体使用の禁止
  • 困った8

    セキュリティに対する教職員の理解・意識を高めたい

    ガイドライン実施推奨アクション
    校務系システムのインターネットリスクからの分離
    学校のインターネット接続環境をセンター集約によりセキュリティ強化
    専用端末、システムの論理的分離
  • 困った9

    Windows7サポート期限到来の対策が遅れている※ 2020年1月14日がサポート期限です

    ガイドライン実施推奨アクション
    専用端末、システムの論理的分離

※1機微情報とは、指導要録、答案用紙、生徒指導等の記録、進路希望調査票、児童生徒等の住所録等の、外部に漏えいさせてはならない機微な情報を指します。

2018年から5年で様変わり今後の教育情報化と
必要なICT環境整備

新学習指導要領が目指す
ICTを活用した教育全体像

  • 情報教育
    情報活用能力の
    育成
    ⾔語能⼒とともに学習の
    基盤となる資質・能⼒
  • 教科指導における
    ICTの活用
    ICTを効果的に活⽤し、
    わかりやすく深まる授業
    主体的・対話的で
    深い学びの実現
  • 校務の情報化
    ICTを活⽤し、
    効率的な校務の遂⾏
    教員の働き⽅改⾰

教育の情報を支える基盤

  • 教員のICT活用
    指導力の向上
  • 学校のICT環境整備
  • 教育情報セキュリティの
    確保

※ 平成29(2017)年3⽉告⽰「2030年を⽣きる⼦ども達のための次期学習指導要領」より

国の教育ICT環境整備
5か年計画

国の教育ICT環境整備のイメージ

新学習指導要領においては、情報活用能力が、言語能力、問題発見・解決能力等と同様に「学習の基盤となる資質・能力」と位置付けられ、「各学校において、コンピュータや情報通信ネットワークなどの情報手段を活用するために必要な環境を整え、これらを適切に活用した学習活動の充実を図る」ことが明記されるとともに、小学校においては、プログラミング教育が必修化されるなど、今後の学習活動において、積極的にICTを活用することが想定されています。

このため、文部科学省では、新学習指導要領の実施を見据え「2018年度以降の学校におけるICT環境の整備方針」を取りまとめるとともに、当該整備方針を踏まえ「教育のICT化に向けた環境整備5か年計画(2018~2022年度)」を策定しました。また、このために必要な経費については、2018から2022年度まで単年度1,805億円の地方財政措置を講じることとされています。

2018年度以降の学校におけるICT環境の整備方針で目標とされる水準

  • 学習者用コンピュータ
    3クラスに1クラス分程度整備
  • 指導者用コンピュータ
    授業を担任する教師1人1台
  • 大型提示装置・実物投影機
    100%整備
  • 超高速インターネット・無線LAN
    100%整備
  • 統合型校務支援システム
    100%整備
  • ICT支援員
    4校に1人配置

上記のほか、学習用ツール(ワープロソフトや表計算ソフト、プレゼンテーションソフトなどをはじめとする各教科等の学習活動に共通で必要なソフトウェア)、予備用学習者用コンピュータ、充電保管庫、学習用サーバ、校務用サーバー、校務用コンピュータやセキュリティに関するソフトウェアについても整備。

※「教育のICTに向けた環境整備5か年計画(2018〜2022年度)」より

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「学校のおしごと」シリーズ
充実のサービスで
「困った」を解決!

解決1

校務系ネットワークがインターネットに直接接続できる

次のサービスが解決します!

セキュアインターネット接続サービス
インターネットを安全にご利用いただけるようセキュリティ対策を強化します。

解決2

機微情報が児童・生徒に漏れる可能性がある

次のサービスが解決します!

ファイル共有サービス「セキュアBox」
重要な機微情報は学習系ネットワークから完全分離します。
機微情報お預かりサービス
学校にある機微情報をデータセンターに安全に保管し、厳重なアクセス権管理を行います。万が一のランサムウエアにも対応できるよう、機微情報等のデータは毎日バックアップを取得します。

解決3

電子メールを介したウイルス感染など、インターネットリスクに対応出来ていない

次のサービスが解決します!

セキュアインターネット接続サービス
インターネットを安全にご利用いただけるようセキュリティ対策を強化します。
機微情報お預かりサービス
学校にある機微情報をデータセンターに安全に保管し、厳重なアクセス権管理を行います。万が一のランサムウエアにも対応できるよう、機微情報等のデータは毎日バックアップを取得します。
オプション
機微情報を暗号化します。

解決4

アクセス履歴やログ収集ができておらず、リスク状況もわからない

次のサービスが解決します!

データセンター⇔学校間回線接続サービス
重要なネットワーク機器の監視を行い、履歴や必要なログを収集します。
オプション
個人の操作記録を収集します。
機微情報へのアクセスに二要素認証を採用します。

解決5

USBメモリなどの媒体交換が自由にできてしまい漏えいや紛失に不安がある

次のサービスが解決します!

仮想デスクトップサービス
校務系端末のシンクライアント化により、安全な仮想画面を提供します。USBメモリーを使用しなくても済む環境にします。また、Windows OSのバージョンアップに影響されず、既存の古いOS端末をシンクライアント化するツールを提供します。
テレワークサービス
先生の自宅から安全にデータセンターへ接続できるようにし、先生が自宅で業務を行えるようにします。
オプション
安全にUSBメモリが利用できる専用の環境を提供します。

解決6

校務系ファイルサーバーは学校にあり、管理体制や災害対策に不安がある

次のサービスが解決します!

データセンターの各種サービスの
運用管理を行います
データセンター⇔学校間回線接続サービス、機微情報お預かりサービスおよびテレワークサービスにより重要な情報の保管と災害時でも自宅からの接続を可能とします。データセンターでサーバを一元管理することにより、先生の管理負担を削減します。
オプション
教育委員会でシステム管理を可能とします。

解決7

教職員の働き方改革が求められている

次のサービスが解決します!

ファイル共有サービス「セキュアBox」
重要な機微情報は学習系ネットワークから完全分離します。
テレワークサービス
先生の自宅から安全にデータセンターへ接続できるようにし、先生が自宅で業務を行えるようにします。

解決8

セキュリティに対する教職員の理解・意識を高めたい

次のサービスが解決します!

セキュアインターネット接続
サービス等の各種解決策
セキュアインターネット接続サービス等の各種解決策により、「ついうっかり操作」や「不要な操作(業務外利用)」を制限し、安全に業務を行えるようにします。
オプション
情報セキュリティポリシー作成支援や、情報セキュリティ研修会等を行います。

解決9

Windows7サポート期限到来の対策が遅れている※ 2020年1月14日がサポート期限です

次のサービスが解決します!

仮想デスクトップサービス
校務系端末のシンクライアント化により、安全な仮想画面を提供します。USBメモリーを使用しなくても済む環境にします。また、Windows OSのバージョンアップに影響されず、既存の古いOS端末をシンクライアント化するツールを提供します。

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万全のサポートサービス

教育現場の管理者・担当者との連携を
密にした万全のサポート体制。
障害発⽣に対しても迅速、かつ、
柔軟に対応させていただきます。

  • 電話、メール、リモート環境対応
  • 障害発⽣時の切り分け復旧対応
  • サーバー、ネットワークの常時監視(データセンターとの連携)
  • セキュリティ管理
  • 仮想デスクトップ環境メンテナンス
  • アカウント管理(メールサービス含む)
  • ICTスキルアップ研修会の企画・実施
  • 業務拡張に係わる最適なご提案
中央コンピューターサービス(CCS)サポート体制図/サポートセンター(システム担当SE、データセンター担当SE)と現地サポート(現地担当SE)がしっかりサポートいたします。中央コンピューターサービス(CCS)サポート体制図/サポートセンター(システム担当SE、データセンター担当SE)と現地サポート(現地担当SE)がしっかりサポートいたします。

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手がける弊社に、
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中央コンピューターサービス株式会社

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中央コンピューターサービス株式会社 総務部 部門長

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6.開示等の求めに応じる手続き等について

(1)開示等の請求となる場合
個人情報の開示、訂正、削除、利用停止等および利用目的の通知(以下、「開示等」といいます。)について、開示等の求めに対応させていただいております。
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当社が第三者から受託している業務など、その個人情報について当社に開示等の権限が及ばないもの。
•開示対象個人情報の内容が、利用目的からみて開示等が必要でない場合や誤りである旨の指摘が正しくない場合
•開示等をすることで、本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害する恐れがある場合
•開示等をすることで、当社の適正な業務の遂行に著しい支障を及ぼす恐れがある場合開示等をすることで他の法令に抵触する恐れがある場合
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(4)開示等の請求手続き
個人情報の取り扱いに関する開示等の請求については、下記送付先宛に電話にてご照会ください。 開示等の求めを行う場合は、所定の申請書をお知らせしますので全てご記入の上、確認のための書類を同封し、下記送付先宛にご郵送ください。 なお、開示等のご請求は、政令で定めるところにより代理人によって行なうことができます。

(請求先/送付先)
〒060-0807 北海道札幌市北区北7条西1丁目1番2号 SE札幌ビル9階
中央コンピューターサービス(株)総務部
電話 011-700-5588

<確認のための書類>
申請者が本人の場合
本人の身分を証明する書類
・運転免許証、パスポートなどの公的書類のコピー1点
申請者が代理人の場合
代理人の身分を証明する書類
・運転免許証、パスポートなどの公的書類のコピー1点

「開示の求め」もしくは「利用目的の通知の求め」1回の申請につき、1,000円の手数料を申し受けます。 1,000円分の郵便切手を申請書類に同封してください。

※ 手数料が不足していた場合、および手数料が同封されていなかった場合は、その旨ご連絡申し上げますが、所定の期間内にお支払いがない場合は、開示の求めがなかったものとして対応させて頂きます。

当社では、ご本人から開示等の請求があった場合、遅延なく、ご本人確認を行い、請求の対象となっている個人情報を調査し、ご本人に回答いたします。
(5)開示等の請求に関して取得した個人情報の「利用目的」
開示等のご請求に伴いご提出いただいた書類、本人確認書類等の個人情報は、本人確認、保有個人データの登録情報との照合、開示等のご請求に関するご本人との連絡またはご本人との間で質疑が生じた場合の確認等、開示等への対応に必要な範囲でのみ取り扱います。

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